葬儀費用の相場と香典

葬儀を行うには当然お金がかかります。どこの葬儀社に頼むか、またどんな内容にするかによって料金は変わってきます。
では葬儀費用の内訳を紹介しましょう。
葬儀社に支払うお金の内訳は、
祭壇・御棺・ドライアイス・人件費などです。
他にも最上の使用料・火葬料・飲食にかかる費用・返礼品などがかかるのです。

 

またお布施や心付けといった費用も必要なので、支払うものはたくさんあります。

 

では葬儀費用の相場について紹介しましょう。

 

葬儀費用の合計は大体200万円が相場となっています。

 

こう見てみるととても高いように思えますよね。
故人を送り出す儀式とは言え、金銭的に裕福でなければこの費用を捻出するのはとても難しいことです。

 

ですのでなるべく安く抑えたい人は、いくつかの葬儀社に見積りを取ってもらいましょう。

 

ネットには葬儀社の一括見積サイトがあります。

 

それを利用すれば一度の入力で最大五件の葬儀社の見積もりが確認できます。条件を設定することもできますので、安くしたい人はそれを条件にしておきましょう。ただ一括見積なんて取る暇はあるの?と気になる人も多いと思います。
一括見積のサイトによっては24時間365日対応しているところもあります。そしてそういったところは最短10分で葬儀社を紹介してくれるので、お急ぎの場合でも問題ありません。ぜひ利用してみてくださいね。

法事をなるべく安くする方法


身内の人間が亡くなったら、葬儀を行い、また法事を行う必要があります。
以前までは法事は盛大に行うのが一般的でしたが、今は費用を抑えて行う法事が主流となってきています。

 

法事の費用を抑えたいという人は多いので、ここで法事の費用を安く抑えるポイントを紹介しましょう。まずはお布施から。お布施は寺院に収めるお金のことです。

 

これの相場は3〜5万円となっていますので、その間で支払いましょう。

 

それよりも安く抑えたい場合は、寺院・僧侶の手配サービスを行っている業者に見積りを取ってもらうことです。
複数の業者の見積りを取って比較すれば、一番安いところにお願いすることができますよ。

 

手配業者にお願いすれば、お布施や手配料含めて4万円内で済むところも多いです。

 

次に会食にかかる費用。これはお寺の和室などで行う場合は、お寺から推薦されるお弁当屋に頼むことになるケースが多いです。その場合は一人1万円程度かかることもあるので、あまりおすすめできません。
お寺の近くにお寿司屋などがあれば、そこで注文すると良いでしょう。また飲み物なども一緒に頼んでおくと良いですよ。自宅の場合は出前などでも構いません。みんなで食べられそうなものを選んでおきましょう。この二つの点を気を付けるだけでも随分と費用を抑えられます。法事を行う際はこの二つに気を付けておきましょう。

法事の粗供養品


葬儀や法要を行った際、会葬者から金品をいただきます。そのお返しのことを粗供養品と言います。

 

粗供養品には様々な物がありますので、どれが喜ばれるか迷う物。また値段もピンキリなので、予算によっても送るものが変わります。粗供養品で人気なのが緑茶のティーバッグ・ハンドタオルなどです。

 

これらはお値段も安く済むので、様々な世代から人気となっています。若い世代に送る場合はコーヒーでもいいでしょう。
少し高めでもいいのなら、カタログギフトもおススメ。

 

カタログギフトであればたくさんの商品の中から好きな物を選ぶことができます。

 

世代別に色々な物を揃えているので、若い世代から恒例の世代にまで喜ばれる品物です。

 

このように粗供養品のバラエティはとても豊富です。送る世代によって考えると良いでしょう。高くて質が良いものでなければならないということはありません。あくまでお返しなので、自分の予算も優先させてください。

 

粗供養品を取り扱うサイトはネットにたくさんあるので、いくつかのサイトを見て決めると良いですよ。もちろん自分でお店に行って宅配の手続きをしてもいいですが、手間がかかります。ネットの場合は自宅で全て行えるので便利ですよ。